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幣立神宮の風景

幣立神宮の駐車場前

幣立神宮の駐車場前

 

幣立神宮の入り口

幣立神宮の入り口

 

幣立神宮の階段

幣立神宮の階段

 

幣立神宮の入り口2

 

幣立神宮拝殿正面

 

幣立神宮の由緒

幣立神宮の由緒

幣立神宮・由緒

大日本史に見える知保の高千穂嶺が当宮の所在地である。筑紫の屋根の伝承のように、神殿の落ちる雨は東西の海に注いで地球を包むので高天原日の宮の伝承をもつ国始めの尊宮である。

 

古来天神地祇を祭った神籬(ひもろぎ)は、日本一の巨桧(きょひ)として厳存する。神武天皇のご発輦(はつれん)の原点で、皇孫健磐龍命(こうそんたけいわたつのみこと)は勅命によって、天神地祇を祭られた歴史がある。

 

なお、祭神は神漏岐命(かむろぎのみこと)、神漏美命(かむろみのみこと)及び大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)、天御中主大神(あめのみなかぬしおおかみ)、天照大御神(あまてらすおおみかみ)など、最高の神をお祭りしてある。

 

東御手洗の由緒

東御手洗の由緒

東御手洗の由緒

この池は太古から八大龍王の鎮まる所で、北辰妙見の大神が祀られています。

 

又、神代の天の村雲姫(あめのむらくもひめ)が、水徳を頂かれた霊地です。この水のかかる所に、西御手洗の主基田(すきでん)を移したので、田迎えと称し、大嘗祭(だいじょうさい)の由基田(ゆきでん)の起こりとなっています。

 

日本の重大な聖地です。

 

幣立神宮東御手洗の案内板

東御手洗の案内板

東御手洗の案内板

神代の昔、皇孫瓊々杵尊は、この神水で全国の主要地を清められ、中国の始皇帝は、不老不死の霊薬をこの神水に求められました。更に沖縄の本土復帰や、両陛下のご渡米には、先駆の清め役となり。

 

次いで昭和五十五年3月十五日に、李玖殿下が、この水をお持ち帰られたので、翌年六月二十一日は金剛山の石笛が神納せられ、ソウル五輪の産婆役となりました。

 

東水神宮

東水神宮

東御手洗の採水場所

東水神宮の写真

 

2011年12月撮影

幣立神宮の祭神

  • 神漏岐命(かむろぎのみこと)
  • 神漏美命(かむろみのみこと)
  • 大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)
  • 天御中主大神(あめのみなかぬしおおかみ)
  • 天照大御神(あまてらすおおみかみ)

幣立神宮のアクセス

熊本県上益城郡山都町大野712

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