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神さまって「ひいき」するの?

 

結論からいいますと神さまは「ひいき」するんです。

 

「あの子は歓迎するけど、この子はそうでもないな」みたいな感じで。

 

ただ、基本的に「愛と情け」の存在ですから、バチが当たるとか、怒られるとかありません。・・織田信長のように神社を燃やしたらわかりませんが。

 

神さまの愛情の深さには差があります。

 

神社の御祭神に「ひいき」される方法

神さまにひいきされる方法、それは「知る」ことです。

「知る」→「愛する」→「貢献する」→「パフォーマンスの向上」

この原因と結果のプロセスが当てはまります。

 

愛が生まれる原因は「知る」ことです。神さまに愛されるには、神さまを知ることです。知ると知られ、知れば知るほど神さまに愛情がわいてきます。

 

知ると知られる。愛すると愛される、ポジティブな感情を抱けばポジティブな反応が返ってきます。

 

人間関係の場合、嫌うと嫌われるといったネガティブな感情と反応がありますが、神さまにはそれがありません。

 

ネガティブな感情は罪・穢として祓いの対象となり、神社で掃除されます。なので、ときには悩みや愚痴を吐いてもいいんですよ。

 

「知る」とは具体的にどういう事?

セールスマンが顧客訪問する場合どういった準備をするでしょうか。訪問先のどういう人なのか調べるはずです。

 

神社への参拝も同じです。

  • これからどういう神社に参拝しようとしているのか
  • 祀られている神さまはどういう神さまなのか
  • いつの時代に建てられ、どういった出来事があったのか
  • ゆかりのある人は誰なのか
  • どういった人が参拝しているのか

どんな神社にも歴史があります。また、神社は土地の守り神として地域密着型です。ですから周辺の地域について知ることもよいでしょう。

 

渋谷の神さまの例

東京「渋谷の神さま」といえば金王八幡宮です。

 

渋谷の地名は昔この地を支配した武士が、堀河天皇から「渋谷」という姓をたまわったことに由来しています。

 

その渋谷家の代々の守り神が金王八幡宮だったのです。何も知らず参拝するより、こういった神社の時代背景を知ってから参拝したほうが神さまもひいきしてくれます。

 

神さまに「ひいき」されるテクニック

『はじめて行く神社は地元の人と行く』

地元っ子はその土地の神さまに愛されています。とくに「ひいき」されているわけなんです。それにあやかるようですが、その土地の人と仲良くすると、その土地の神さまとも仲良くなりやすいのです。

 

もちろんあなたが生まれた場所、今お住まいの場所、長年通った学校や会社のある場所、それぞれに神社があります。そんな地理的に縁の深い神社は、あたなをよそものより「ひいき」してくれます。