神社のお祭りの意味

神社で行われるお祭り

神社のお祭りの風景
神社で行われるお祭りは、神道における、儀礼、祝い、敬意、祈りなど、多くの意味を持ちます。基本的に祭りのすべては、感謝をささげて神さまに守護していただくことを願うことを目的に行われます。

 

様々な祭りの中でもっとも華やかで、かつ盛大に祝われるのが新年の祭りです。新しい年を祝う御節(おせち)を食べて、神社に参拝し、1年を平穏無事に過ごせるように祈念します。

 

また、お祭りは農業とも深い関係を持ちます。4月には田植えの祝祭、夏には作物の成長を守るように願う祝祭が行われ、そして秋には実りの収穫を祝う祝祭が行われます。

 

いずれも、日本人の生活や年中行事に深く根ざしているものばかりで、意識せずとも誰もが神道の影響を受けて生活しているといえます。

 

初詣も神道の行事

明治神宮の初詣の様子
日本人は無宗教と言われますが、正月に初詣に向かう人の数は非常に多いです。私達が意識することなく、暮らしの中に自然の神さまへの信仰が溶け込んでいるといえます。

 

ちなみに明治神宮の初詣客は正月の期間だけで約300万人にも達するといわれます。短期間でこれだけの参拝客が訪れる場所は世界中を探しても少なく、世界最大級の聖地の一つと言ってもいいかもしれませんね。

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