神社へお参りで知っておくべきこと

身体を清める手水舎での作法

手水舎の手順

ただの手洗い場と思って通り過ぎる人もいらっしゃいますが、ここは神前に出るための準備として身を清める大事な場所です。

 

手水舎の正しい手順方法

拝殿での正しい参拝方法

参拝方法「二拍手」 神社拝殿での正しい参拝方法(二礼二拍手一礼)のやり方や、お願いを聞いてもらうポイントやひいきされるコツをご紹介。

 

正しい参拝方法とお願いを聞いてもらう方法

賽銭箱に入れるお賽銭について

賽銭箱

お賽銭には縁起のいい金額と悪い金額がある?金額によってご利益が違う?など、お賽銭にまつわる情報をまとめました。穴空き硬貨が良いってご存知でした?

 

お賽銭にまつわる情報まとめ

鳥居の意味や役割について

赤い鳥居

神社のシンボル的建造物である「鳥居」の意味や種類を紹介してます。鳥居をくぐるのにもマナーがあるんです。

 

鳥居の意味と役割は?正しいくぐり方も紹介

神社参拝で知っておくと便利なことまとめ記事一覧

「明治神宮」より神社に行くとみんなお参り前に手を洗ってるけど、あれって何?やり方ってあるの?あれは手水舎(てみずや)といって参拝者の穢れを洗い流す場所です。こちらでは手水舎での正しいやり方と由来について説明しています。ちなみに手水舎の読み方は様々。「てみずしゃ」「ちょうずや」「ちょうずしゃ」とも呼べますし、手水舎ではなく「水盤舎(すいばんしゃ)」や「御水屋(おみずや)」と呼ばれるところもあります。...

拝殿は参拝者が拝むために本殿の前に建てられた建物です。賽銭を入れたり、鈴を鳴らしたり、拍手したり、おじぎしたりと色々やることが多い場所です。なんとなく周りの人と同じようにしてるけど、正しい参拝のやり方がわからないという人も多いでしょう。こちらでは拝殿での作法を紹介してます。正しい方法で参拝すれば神さまも気分が良くなり、いつも以上にご利益があるかもしれませんよ。はじめに一礼。お賽銭を入れてから鈴を鳴...

お賽銭の多い少ないは関係ありません。しかし、お賽銭にまつわる説は色々あるので、意味を持たせてお賽銭がしたい方は参考にしてくださいね。良い意味を持つとされるお賽銭の金額5円ご縁がありますように10円重ね重ねご縁がありますように(5円2枚)15円十分ご縁がありますように20円よいご縁がありますように21円割り切れない数字。恋愛継続・夫婦円満願に良いとされています。31円でも可25円二重にご縁があります...

鹽竈神社の鳥居鳥居は神社といえばで思いつくシンボルですね。その役割は、人が暮らす場所と神聖な場所「神域」との境界を表す門や、不浄なものが防ぐ結界ともされます。一般的な神社では入り口に1つですが、規模の大きい神社では複数あります。また、参道に複数ある場合は、本殿から離れた鳥居から「一の鳥居」、「二の鳥居」というように数えられます。山の中や海辺などの本殿の無い神社では、自然の中にある鳥居自体を御神体と...

建造物神社:鳥居神域の入り口であり、俗世との境界を象徴する鳥居。「鳥が居た」や「通り入る」、古代インドの塔を囲む門の「トラーナ」など語源は諸説ありますが、8世紀頃には今の形が確立されていたとされます。お寺:塔サンスクリットのステューパ(塚)が「卒塔婆」と音写された仏教建築物です。釈迦の遺骨や経などが納められています。日本の主な仏塔は三重塔や五重塔などの多重塔です。参拝方法神社:手を打つ両手を打合せ...

神道の歴史神道という言葉が生まれたのは6世紀に仏教が日本にもたらされた後のことで、従来の信仰と新しい仏の道を区別するために神道と名付けられたそうです。起源は古く、その何千年も前から自然発生的に誕生していたと考えられています。とくに弥生時代は種蒔きと収穫の儀式を行うようになった頃とされています。仏教が日本に入ってくると、古来の神々を信仰する人々はこれに強く反発し、戦が起きたそうです。その後、仏教が国...

産土神(うぶすながみ)とは?産土神とは、私達が生まれた場所に住む土地を守る神社の神さまです。その者を生まれる前から死んだ後まで守護する神とされています。他の場所に移り住んでも一生を通じ守護する神と言われています。ちなみにその神社を「産土神社」と呼びます。産土神への祈り方産土神はあなたのそばにいます。合掌し、こう祈ってください。「うぶすながみさま、うぶすながみさま、うぶすながみさま。いつもお守りくだ...

日本人の道徳観『調和』の精神神道でもっとも大事な道徳観は『調和』の精神とされます。道教、儒教、仏教も同じように調和に価値をおいているため、日本人の道徳・倫理観に大きな影響を及ぼしたと言われます。中でも神道では和を維持し育む思いや、行動、感情を重視されています。人と人との関係、さらにはより広い世界でも人が育むべき無条件の調和を目指し、和を引き裂く思いや壊す行動のすべてを控えるべきという教えです。神道...

神社で行われるお祭りは、神道における、儀礼、祝い、敬意、祈りなど、多くの意味を持ちます。基本的に祭りのすべては、感謝をささげて神さまに守護していただくことを願うことを目的に行われます。様々な祭りの中でもっとも華やかで、かつ盛大に祝われるのが新年の祭りです。新しい年を祝う御節(おせち)を食べて、神社に参拝し、1年を平穏無事に過ごせるように祈念します。また、お祭りは農業とも深い関係を持ちます。4月には...