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伊奢沙別命(いざさわけのみこと)のご利益と特徴

 
別称
  • 気比大神(けひのおおかみ)
  • 御食津神(みけつのかみ)
神格
  • 海の神
  • 風の神
  • 食物神
ご利益
  • 航海安全
  • 大漁
  • 五穀豊穣
  • 無病息災
 

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伊奢沙別命について

北陸・敦賀地方の有力神

福井県敦賀市にある氣比神宮の祀神で、別名「けひ大神」や「ミケツ神」とも呼ばれています。ケヒとは「食飯」の意味で、ミケツ神という名は食物神としての性格がわかります。

風の神としての霊威

農業を守護する守護する風の神としての性格も併せ持っていますが、その霊威は奈良県の龍田神社や広瀬神社の風神と並び称されたそうです。

 

神羅遠征のあとに神功皇后が参拝したという伝承もあり、遣唐使の盛んな時代には遣唐船の航海の無事を祈願するため、しばしば朝廷が幣帛を奉じたという記録も残っているそうです。

祀られている神社

 
氣比神宮

福井県敦賀市曙町11-68

剣神社

福井県丹生郡越前町織田113-1