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大綿津見神(おおわたつみのかみ)のご利益と特徴

 
別称
  • 綿津見神
  • 綿津見大神
  • 少童命
  • 海神豊玉彦
神格
  • 海の神
ご利益
  • 航海安全
  • 豊漁
関連神
 

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大綿津見神について

最初に登場した海の神さま

大綿津見神(おおわたつみのみこと)は『古事記』によるとイザナギ命とイザナミ命の神生みによって生まれた海の神です。名前の「わた」は海、「つみ」はつかさどるという意味があり、海を司るという意味を持ちます。魚をはじめさまざまな海の生物を支配する海神(わたつみのかみ)ともいわれます。『海幸・山幸神話』では釣り針を無くした山幸彦が訪れる海宮の主で、海の支配者として山幸彦を助けて力を授けます。

 

海神の信仰は海人(あま)や船乗りの間で古くからあります。海上の安全や豊漁を願い、漁業神や航海神、船霊といった信仰。あるいは中国の影響を受けた竜神などにも結びつき、複雑な様相をみせています。オオワタツミ神はそうした民族信仰の要素を背景として成り立っている神さまといえます。

大綿津見神を祀る神社

 
沼名前神社

広島県福山市鞆町後地1225

日高見神社

宮城県石巻市桃生町太田拾貫壱番1-80

渡海神社

千葉県銚子市高神西町3
綿津見神社
福島県相馬郡飯舘村草野宮内156

志賀海神社

福岡県福岡市東区志賀島877